オーソドキシー革の製作教室は、革小物からバッグ、旅行鞄などの作り方を
初心者から経験者の方まで、生徒さんひとりひとりのペースに合わせて指導します。

 

おかげさまで、キャシー・中島さんの新刊と同率一位で売れ始めている(笑)、

家ミシンで作る「革の小物とバッグ」。

 

出版した日本ヴォーグ社では、この本の発刊を記念して、製作セミナーを開催します。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

http://gakuen.nihonvogue.co.jp/seminar/seminarDetail.do?seminarId=639&beforeSearchSchool=&beforeSearchGenre

 

今回作るバッグは、トートバッグ。

革は、オーソドキシー製の革を、使いやすく加工したタンニンなめしを使います。

ウラ地は、お好きなものを持ち込んでいただくので、自分のイメージで選んでください。

 

いい革で、自分だけのトートバッグを作る・・・ すてきだと思いませんか??

 

もちろん、男子もご参加ください! 手作りのプレゼントも良いですよ。

自分のためでも、誰かのためでも、ものを作るって楽しい!

 

 

 

そして、本日最後にご紹介するのは、当制作スクールの生徒作品です。

トートバッグですが、自分でデザインして、先生の助言を受けたら、

こんなにすてきなバッグに仕上がりました。

 

 

      いよいよ、 家ミシンで作る「革の小物とバッグ」 が刷り上がってきました。

 

当たり前と思いますが、ゲラ刷りで見るよりも、ずっとキレイです。 

とくに表紙の白がまったく違います。色の効果って絶大ですね。

 

 

 

 

そして、表紙がキレイだけでなく、

最後の方では、ミニサイズのボストンバッグを作ることができるようになります。

 

 

  

 

また、製作に使う革について、それから、基本の言葉など、

作るうえで必要な内容を最小限に留め、

わかりやすく、ていねいに解説しているつもり、です。

 

作ることに興味がある方、革の扱いの基本を知ることができますので、

どうぞお手にとってご覧ください。

 

 

ちかぢか出版される 「家ミシンで作る革の小物とバッグ」 に掲載されている、

「オーソドキシー オリジナルデザイン」 のご紹介をいたします。

 

 

                   

 

基礎から始めますので、まずは平ものの札入やブックカバーから入ります。

 

そして次が厚みのあるポーチ、など・・・ いろいろと小物が続き、

 

 

 

 

最終的には、

タンニンなめしの革を使って、外縫のトートバッグを作っていただこう! との思いで、

紐で口元を縛るトートバッグで、簡単に作ることのできる、

すてきなデザインを起こしました。

 

型紙もついています (^_-)

 

                                                             

 

「こういうフタのバッグにしたかったのですが、全体をどんなデザインにするのか、

結局、制作中の三ヶ月間は、手を動かしてスケッチ画を描いてました。」

 

 

  

 

ほんとうに難しいのは、この生徒さんの言うとおり、デザインをどうまとめるか、です。

 

 

当教室 では、こうして自分で作ったお気に入りのバッグに仕上げることができるのですが、

作るうえで、苦しさが大きければ大きいほど、出来上がった時の喜びは大きくなります。

 

 

「あと、最近の発見は、

オーソドキシーの革 は、他社の革と比べると、

作っているとき格段にいい、と感じたこと。

 

「不思議ですが、しなやかなのにしっかりしていて、きれいに作ることができる。

こうしたすばらしい革を使って作るのは、ほんとにいいなあ、と思いました。」

 

入会して5年以上経つ生徒さんだからこそ、革の違いまでわかるようになったのです。

すばらしい年月だと思います。

 

 

最近、いろいろな分野の手作りがはやっていますね。

 

おかげさまで、当店の制作スクール も、ここしばらく、あまり空席がない状態です。 そして、生徒のみなさんはとても楽しそうに作っていて、自分の作品 を毎日持ち歩いている方ばかりなので、端から見てると「良いなあ・・・」という感じです。

 

さて、表題にもありますように、オーソドキシーでは現在、革の小物やバッグを作りたい人のための制作本を書いています。 あと少しで入稿、までこぎ着けました。

 

 

(株)日本ヴォーグ社 から出るのですが、これがまた、画期的な内容になりました。

 

家ミシン(家庭用ミシン)で、

革を縫って仕立てよう!と。

 

いままでに、たくさんの手縫い本は出版されていますが、家庭用ミシンに対しての制作本はありません。 幅広い制作技術と、コンサルティング時の説明技術を持っている当店だからこそ、可能なアプローチとなりました。

 

 

ずいぶん前に、美術出版社 から出していただいたとき、できれば家庭用ミシンで作る本にしたかったのですが、当時のミシンでそれは無理でした。しかしいまのミシンは、驚き!!! ちゃんと革が縫えるんですね。

 

 

ただ、いろいろなタイプのミシンがありますので、ちょっと薄めの革を使うよう、本書ではお薦めしました。 そこで今回クローズアップしたのが、馬革と豚革。 やはり前回の出版時には、表として使えるタイプの革としては作られていなかった、牛以外のほ乳類の革です。 これについては、またあとで書こうと思いますが。

 

本には、当店デザイナーが、この本のために起こした新しいデザインの小物やバッグが、22点掲載されます。 型紙までついている豪華本 (こういう本にはついてるんですね・・・)です。

 

本日は、本の表紙と、ウラ表紙の作品をご紹介します。 見てくださいね。

 

こんにちは。

 

オーソドキシーでは、「革の制作スクール」をやっていますが、いつからやっているかといいますと、1994年(平成6年)からです。。。気がつくと、すでに丸16年になるのですが、みなさんのご想像どおり、これまでにも、たくさんの生徒がいます。

 

当スクールでは、実際にわたくしどもプロが使っているテクニックをお教えして、プロの使っているミシンや漉き機などの道具を使っていただき、作ってもらいます。しかも、ひとり一人の生徒の好きな形やデザインで、です。

 

すでに入会して15年くらいになる人もいますし、新しく入ったばかりで、革を切るところから始め、キーホルダーを作る回を終わらせたところの生徒もいます。

 

生徒の中には、自分のペースで作家活動をしたいと思って、そのとおりに進んでいる人もいますし、

革製品の会社に勤めていたりして、本人が好きなこともあり、スキルアップも含めて、楽しみに通って来る人もいます。

もちろん、まったくそういったこととは関係なく、ひたすら自分の使いたいものを、作り続けている人も。。。

 

あなたが、このスクールに望むものは何ですか?

 

それによって、わずか8人だけの少人数制でお教えしている当スクールは、教え方を変えています。

高い技術力と高い教授力とが、ぜいたくなスクールです。たくさん楽しんで、ほんとうにプロになるというのなら必ずなることができるのが、当スクール。

 

クオリティの高さは、当店のオートクチュール製品と同じ、制作スクールです。

 

 

<開講中のクラス> 

 

  • 日曜日1 11:00~13:30
  • 月曜日2 14:00~16:30
  • 火曜日 19:00~21:30 (1名 入会可能)
  • 水曜日 19:00~21:30 (1名 入会可能)
  • 木曜日 19:00~21:30 (1名 入会可能)
  • 土曜日 19:00~21:30

 

<新規クラス> *開講予定 

 

  • *日曜日2 14:00~16:30
  • *月曜日1 11:00~13:30

 

  • ・毎月4回開講(第5週は休講です。)
  • ・※印は新規開講の募集クラスです。
    1クラス8名まで(5名以上で新規開講予定です)
    早くお始めになりたい方は、 既存クラスをお選びください。

 

・定員に満たない新規クラスは、開講が遅れる場合がございます。予めご了承下さい。


 

生徒さんが、自分でデザインして、レイアウトを決めたブリーフケース。

「一年半かかりました。」 それだけのことはあって、縫い目もきれいに、大満足の仕上がりです。

「フタをかぶせられるようにしたのですが、 フタがいらないときには、邪魔にならないように、と収納可能にしました。」

 

当制作スクールでは、ひとり一人の作りたいものに対して、きめ細かい指導をします。

それによって、「自分の作りたいものを、自分の手で作る」ことが可能になるわけです。

お仕着せのデザインや構造の製品ではなく、あなただけのひと品を作る楽しみは、格別ですよ。

「革って、手で揉んで柔らかくしたりするのですね」と、硬めの革を選んだNさんのバッグです。

もともと硬めの革を内縫いにする場合は、ひっくり返す時のために柔らかくしておきます。

少し力仕事でしたが、しっかりとした仕上がりに満足したようです。

 

初めて作るマイ・オリジナルポーチです。
シンプルな形だったので、問題なくできました。
ファスナーにもマチをつけたり、デザインに合わせた型紙もここから本格的になってきますから、しっかりと覚えて行きましょう。