オーソドキシー革の製作教室は、革小物からバッグ、旅行鞄などの作り方を
初心者から経験者の方まで、生徒さんひとりひとりのペースに合わせて指導します。

 

最近、13回目のトート作品のご紹介が続いていますが、

昨年開講した日曜コースの生徒さんが、みな、

ほぼ同時に出来上がっている状況だからです。

 

 

 

「カリキュラムをひととおり終えるまでに、

どれくらいの期間がかかりますか?」

 

よく尋ねられる質問ですが、人によって多少違いがありますが、

だいたい一年半~二年くらいが、いままでの調子です。

 

 

 

当スクールでは、とにかく、最初の作品から、

生徒さんに、それぞれの好きなラインの作品を、作ってもらっています。

 

だから、完璧なスキルを手に入れる途中の状況であっても、

その人が、使いたくなるデザインや、

使い勝手のいいサイズのものが出来上がっていきます。

 

これは、「ものづくり」のスクールでは、希少なこと。

技術ある当店のプロがお教えするから、可能になります。

 

あなたも、自分の好きなものを作ってみませんか?

 

 

本日は、教室の生徒さん作品のご紹介です。

 

 

前回前々回と、同じクラスの違う生徒さんの作品をご紹介しましたが、

今日は、ひとりの生徒さんの作品を、進むにつれての二点、ご紹介します。

 

上のお写真は、13番目のカリキュラムにある「トートバッグ」。

 

 

 

こちらは、14番目のカリキュラム「ショルダーバッグ」です。

 

大きさといい、色といい、

どちらも、製作者の個性に合った作品になりました。

 

一クラス八人の生徒の中で、同じ形を作る人はひとりもいません。

楽しいお教室です。

 

当店の職人が、プロの技をお教えしている教室には、

たくさんの生徒さんがいます。

 

 

 

 

本日ご紹介するのは、カリキュラムの13個目に当たる「トートバッグ」。

 

こんなにステキなバッグが、一年ちょっとまじめにやっていただくと、

型紙から作ることができるようになります。

 

 

 

同じ技術を使って、

それぞれの生徒さんが、自分でデザインした形を作ります。

 

 

 

それで、今回ご紹介するように、みんな違ったデザインで出来上がるわけです。

 

とても楽しくって、自由度の高い教室です。

 

 

本日は、革の制作スクールの生徒作品をご紹介します。

先日ご紹介したのは同じクラスの男性陣の作品ですが、本日は女性陣の作品。

 

 

女性の作品だけあって、優しいラインのバッグですね。

当店のタシ・ワインカラーには自然の光沢があるので、高級感のある仕上がりです。

 

  

 

こちらは、二色のお色を掛け合わせて作ったキュートなおにぎり型のバッグです。

 

それぞれ作った人に似合う、個性的なバッグになりました。

 

同じテーマの「ウラ地付きバッグ」でも、出来上がる形は十人十色。

すてきなスクールです。

 

 

当店が、革の制作スクールを始めてから、今年で足かけ19年になります。

 

次第にクラスも増え、

たくさんの生徒さんが、独立したり、作家活動をしたり、

また、趣味として、すでに15年以上通って、少しずつ好きなものを作ったり、

と、みなさん楽しんでくれています。

 

19年もスクールをやっておりますと、優れた教授法も確定してきますから、

ますます生徒さんは楽しんでくれている様子。

 

本日は、同時期に始めた生徒さんが、

ほぼ同時期に出来上がりましたので、それをご紹介します。

 

 

   

 

この回のテーマは、「ウラ地付き」バッグです。

 

 

   

 

 

同じテーマでも、同じ段階のカリキュラムでも、

それぞれ生徒さんが自分でデザインしますから、ずいぶんと雰囲気が違っています。

 

ヨコに向いた立ち姿のように、みなさんの個性が出ていますね。。

 

 

   

 

一色で作るのと、こうして別色を合わせるのとでは、また雰囲気が違ってきます。

 

当店のスクールでは、型紙の作り方からお教えしますので、

こうして、自分の好きなデザインやお色で作ることができます。

 

こんなことをお教えする教室は、他にはありません!

 

日本ヴォーグ社発刊の

革の制作本 「家ミシンで作る 革の小物とBag」 にも、同じ内容をお載せしています。

ものづくりに興味のある方、ぜひ一度はお読みください。

 

 「手作りする」という行為は、

適度な集中力を使って、手を動かしつつ少しだけぼうっとできる、

最高の気分転換だとも言えるのではないでしょうか。

 

「作ること」に気持ちと時間をささげ、自分だけのひと品を作ることの出来る、

当制作スクールの生徒作品をご紹介します。

 

 

 

スクールに入って、1年と2ヶ月くらいの生徒さんに、

自分で作った、出来上がったばかりのバッグを持っていただきました。

 

 

「外側をグレーにしたので、ウラ地を赤にしたくて、作り始めました。

難しかったので、細かく見るとちょっと・・・ですが、まあまあうまくできたでしょうか。」

 

ご謙遜! 持っているところや、バッグを開けたところの姿は、とっても素敵!

 

 

 

あなたも、普段とはまったく違う 「ゆっくりのペース」で、

ちょっとだけ集中して、自分だけのバッグを作ってみませんか?

 

 

<開講中のクラス>

日曜日1 11:00~13:30

月曜日1 11:00~13:30 (2名 入会可能)
月曜日2 14:00~16:30 (2名 入会可能)

火曜日  19:00~21:30 

水曜日  19:00~21:30 (12月~ 1名入会可能)

木曜日  19:00~21:30 (12月~ 1名入会可能)

土曜日  19:00~21:30

 

パッチワークの力作をご紹介します。

 

 

 

「いままで作ってきた色の端革を集めてみたら、こんな感じになりました。

ひとつひとつのモチーフの形をどうするかから考えて作ったのですが、

思ったよりもすごく大変でした。

とくにパーツとパーツの縫い目のところは、厚くなるので縫いにくいし。」

 

 

でも、無事出来上がり、この笑顔。

秋には持ち始めたかった、とのこと。

牛革の素材で、

スエードあり、型押しあり、etc.

と、同系色がうまく揃っているうえに、

 

上下の色をネイビーで締めたので、

すてきに使い回せるバッグになりました。

お疲れ様です! 制作スクールの詳細は、こちら。一番下に、空き情報があります。

 

生徒の手によるデザインの、クラッチバッグをご紹介します。

「やっとできました!ちょっと時間はかかったけれど、良い感じ。

細かいところはあんまりですけど・・・」

難しい切替を、よく頑張りました。

こうして、入れたい物が入って、自分の手で持ってみると、

出来上がりの実感がひしひしと湧いてきます。とてもすてき。

当教室では、

生徒が自分で考えたデザインを、実際に作ることができるよう指導しますので、

さまざまな種類のバッグが、いろいろなデザインで生まれます。

 

おかげさまで、キャシー・中島さんの新刊と同率一位で売れ始めている(笑)、

家ミシンで作る「革の小物とバッグ」。

 

出版した日本ヴォーグ社では、この本の発刊を記念して、製作セミナーを開催します。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

http://gakuen.nihonvogue.co.jp/seminar/seminarDetail.do?seminarId=639&beforeSearchSchool=&beforeSearchGenre

 

今回作るバッグは、トートバッグ。

革は、オーソドキシー製の革を、使いやすく加工したタンニンなめしを使います。

ウラ地は、お好きなものを持ち込んでいただくので、自分のイメージで選んでください。

 

いい革で、自分だけのトートバッグを作る・・・ すてきだと思いませんか??

 

もちろん、男子もご参加ください! 手作りのプレゼントも良いですよ。

自分のためでも、誰かのためでも、ものを作るって楽しい!

 

 

 

そして、本日最後にご紹介するのは、当制作スクールの生徒作品です。

トートバッグですが、自分でデザインして、先生の助言を受けたら、

こんなにすてきなバッグに仕上がりました。

 

 

      いよいよ、 家ミシンで作る「革の小物とバッグ」 が刷り上がってきました。

 

当たり前と思いますが、ゲラ刷りで見るよりも、ずっとキレイです。 

とくに表紙の白がまったく違います。色の効果って絶大ですね。

 

 

 

 

そして、表紙がキレイだけでなく、

最後の方では、ミニサイズのボストンバッグを作ることができるようになります。

 

 

  

 

また、製作に使う革について、それから、基本の言葉など、

作るうえで必要な内容を最小限に留め、

わかりやすく、ていねいに解説しているつもり、です。

 

作ることに興味がある方、革の扱いの基本を知ることができますので、

どうぞお手にとってご覧ください。