オーソドキシー革の製作教室は、革小物からバッグ、旅行鞄などの作り方を
初心者から経験者の方まで、生徒さんひとりひとりのペースに合わせて指導します。

満面の笑みで

ステキなバッグをお持ちの生徒さん。

 

カーキとブラックの組み合わせは

かなり服装にバリエーションを

持たせることが出来ます。

 

 

出来上がったばかりのホッカホカで、

嬉しさもひとしおです。

 

当スクールには

まったくの初心者が多く、

革を包丁で切る所から初めて

順番に教わっていくことで、

こんなに素敵な作品を

仕上げることが出来ます。

 

正面

 

一クラスは8人までですが、

進み具合はそれぞれなので、

ひとりひとりに合わせた教え方を

しています。

 

だから、こんなおしゃれなバッグでも

自分の手で

作ることが出来るようになります。

 

斜め

 

ここまで凝った形ですと

時間の方はかかりますが、

どうすれば良いのか

わからないところは、

すべて先生が指導してくれます。

 

自分で考えた内容を

「こんな風にしたら

こういうバッグができますか?」と

尋ねることが出来れば、

ある意味で一人前。

 

中身

 

このバッグの真ん中はトートバッグで、

両端はファスナーポケットになっています。

 

教えた方としても、

こんな形を自分で仕上げることが出来る

生徒さんに育ってくれることは、

とても嬉しいことです。

 

横側

 

「論より証拠」

作りたいな、と思ったら

まず教わって

手を動かしてみることが、

自分のしたいことが出来るようになる

早道です。

 

自分で選んだ色の革を使って

自分の欲しい鞄を

自分で作る!

 

 

生徒さん作品

 

そうすると、

こうして持った時

その人の個性がさらに強調されます。

 

生徒さん作品ショルダーバッグ

 

好きな色、

好きなライン、

使いやすい大きさと

自分の身体のサイズに合ったショルダー丈。

 

生徒さん作品ショルダーバッグ2

 

ディテールに出る

製作する人の個性が

全体の雰囲気を作っていきます。

 

生徒さん作品ショルダーバッグ3

 

スクールの初日から、

できる範囲の技術を使って

好きな形を製作できるのは

当スクールだけです。

 

愉しみながら

自分の欲しいものを作りましょう。

 

こんな本格的なメンズバッグも

自分一人で作れるようになるのが、

オーソドキシーの製作スクール。

 

自分の好きなものを

それまで進んだ技術の範囲内で

何でも作ることができます。

 

革のダレスバッグ

 

革の特徴を学ぶことによって、

どの革を使うことが

自分のデザインに合っているのか、

そんなことまでお教えしています。

 

スクールを出た後

作家として活動している人もいますし、

小物を作ってネット販売している人もいます。

 

生徒作品「ダレスバッグ」

 

でも、ずっと教室に通い続けて

自分や家族へ、世界で一点だけのお品を

コツコツと作り続けている人もいます。

 

困ったことに対しては、優秀な講師陣が

何でも相談に乗ってくれることが

適度にリラックスしてできる環境です。

 

機械の置き場所に困ったり

機械の大変なメンテナンスをし続けたり、

という必要が一切ないのはすてきなことです。

だからこそ、長く続く。

 

ものの製作も気楽にできますが、

当製作スクールは、リフレッシュできて、

楽しく過ごすことのできる場所です。

自由なデザインで作ることの出来る

当スクールでは、

生徒さんはみな、自分でデザインをします。

型紙も作ります。

 

革教室の男子生徒さん

 

そんな出来上がり作品を拝見すると、

やはりご本人にとても似合う

バッグやカバンが出て来ます。

 

 

生徒作品「ショルダーバッグ」

 

色の組ませ方にも個性が表れて、

まさに「その人」のもの。

 

もちろん使い勝手も同じです。

使う人が使いたいように使えるものになります。

 

四角いフォルム

 

今回の生徒さんのバッグは

カメラバッグ。

カナダ人の生徒さんです。

 

移動できる仕切り

 

3年ほどでこんなバッグが作れてしまうって

ステキなことだと思いませんか?

楽しそうな顔で

新作を見せてくれているのは、

入会2年くらいの生徒さん。

 

革教室 女子生徒さん

 

「自分の家で革の花を作ってきました。」

手を動かしているのが好きとのことで、

教室以外でも作っているようです。

 

鞄教室 生徒作品「花飾りバッグ」

 

水で濡らして

鉛筆などの丸いものを使って作ったお花を、

バッグのカブセに付けています。

 

花の型出し

 

工夫次第で、どんなこともできるのが

当店の革の製作スクール。

本人のアイデアが生かされます。

 

革教室の風景

 

こんな雰囲気で制作は進められていますが、

楽しそうですね。

凝った作品を作った生徒さんをご紹介します。

 

製作中

 

今回が最終回で、まさに完成、の図。

どきどきする瞬間です。

 

ミシンがけ

 

ある程度の期間かかりますから、

誰もが、この最後の一瞬の幸せのために

もくもくと作り続けています。

 

生徒さんの作品

 

それにしても

この生徒さんの雰囲気にぴったりのカバンです。

自分の手で作ったと言っても

信じられないかも知れません。

気がつけば

20年ほど通ってくれている生徒さんがいます。

 

毎週お会いすることが当たり前のようになっていますが、

今では小物を中心に作っています。

 

ある日、昔の作品を使っているところを拝見して、

あらためてその新鮮さに驚きました。

 

生徒作品

 

白の革にピンクのパイピングをほどこした

前ポケットのあるポシェットタイプですが、

いま拝見してもとてもすてきです。

 

生徒作品2

 

「これはほんとに最初に作ったものですが

今でも気に入って使っています。

最初だから出来はちょっと・・なんですが。」

 

いえいえご謙遜を。

自分のデザインで、自分だけのバッグを作るって

ほんとに楽しいことです。

 

それに、こんなに年月が経っても使えるなんて

すばらしいことですね。

今までの作品を使っているところを拝見するたび、

ステキだと思っています。

喜びの表情で

写真に収まってくれた生徒さん。

やっと出来上がったがま口タイプのバッグに

満足の表情です。

 

生徒作品

 

こうした難しいアイテムも

ひとつひとつの問題を、講師と一緒に解決することで

確実に作り上げていきます。

 

革教室の生徒さん

 

真剣な表情で

楽しいものづくりの時間を過ごすのは、

一度ミシンを入れてしまったらやり直しの効かない

真剣勝負だから・・・

 

ミシンがけをする生徒さん

 

講師のきめ細かい指導によって

作品の仕上がりがグレードアップするので

それは楽しい作業です。

 

糊付け作業をする生徒さん

 

デザインも好きなものを作れる

オーソドキシー革の製作教室。

初めての方でも、

どんどんご参加いただけます。

当店の革の製作教室では、

週1回のペースで

生徒さんに製作をお教えしています。

 

他の一般的な教室では、

すでに型紙が存在して

決められた革で、パーツを取るところから始まります。

 

革教室の風景

 

当教室では、

型紙は存在しません。

 

一人ひとりの生徒さんが作りたい形を

それまでのテクニックの中で作ってもらいます。

 

ですから、どうしたら

その人が作りたいものを作れるか、を指導します。

もちろん型紙も、生徒さんに作ってもらいます。

 

革教室の様子

 

初回は革を切る練習からですが、

丸や三角、四角い形で綺麗に切ることすら、

最初はとても難しいと感じるでしょう。

どうしてこんなに手が動かないのか、とも感じるはずです。

 

鞄教室の様子

 

それでも楽しく、長く続けられるのは、

自分の作りたい形を作ることができるからです。

 

講師は、きちんとその形ができるようにアドバイスします。

だからみんな笑顔で、熱心に参加しています。

これが、オーソドキシーの教え方。

オーソドキシーの革の製作教室では

生徒さんの人数は、

最高でも八名です。

 

革教室の生徒さん

 

入会の時期は

教室に空きがあれば、いつでも大丈夫です。

 

革教室の生徒さん2

 

それで、ひとりひとりの生徒さんは

それぞれみな、違う進み具合です。

 

講師は、ひとりひとりの生徒さんに合わせて

細かい指導を行って行きます。

 

鞄教室の生徒さん

 

メンテナンスをきちんと行った

ミシンや漉き機を使えますので、

教室に入ってから すぐに作業をすることができます。

 

鞄教室の生徒さん2

 

こうした良い環境のもと、

みなさん黙々と、ご自分の作品に没頭しています。

 

自分のためのものだったり、

プレゼント品だったり、

人によっては、誰かに頼まれたものを作っています。