オーソドキシー革の製作教室は、革小物からバッグ、旅行鞄などの作り方を
初心者から経験者の方まで、生徒さんひとりひとりのペースに合わせて指導します。

持ち手とウラ地を付けましょう、というテーマ(もうバッグですよね)の作品です。
「パーツや工程が増えて混乱しちゃいました」
と、ひとつの山場を迎えたKさん。
しっかりと、後から読み返して解るようなノートの取り方をすれば、大丈夫です。

Oさんも最初のウラ地つきバッグを仕上げました。
「ステッチを効かせようと白にしたんですが、縫い目の乱れが目立って・・・」
目立つステッチは諸刃の剣なんです。
マイ・ミシンも届いたことだし、練習あるのみ!

ヌバック好きのNさんは、シンプルなトートバッグを作りました。

「ヌバックは汚しやすいので、制作中は特にノリがよけいなところに付かないように気を付けました」

芯材を入れたので、しっかりきれいに仕上がったと思います。
底鋲の取り付けだけは、難しいタイプだったので、少し手助けをしました。