オーソドキシー革の製作教室は、革小物からバッグ、旅行鞄などの作り方を
初心者から経験者の方まで、生徒さんひとりひとりのペースに合わせて指導します。

 

当店の職人が、プロの技をお教えしている教室には、

たくさんの生徒さんがいます。

 

 

 

 

本日ご紹介するのは、カリキュラムの13個目に当たる「トートバッグ」。

 

こんなにステキなバッグが、一年ちょっとまじめにやっていただくと、

型紙から作ることができるようになります。

 

 

 

同じ技術を使って、

それぞれの生徒さんが、自分でデザインした形を作ります。

 

 

 

それで、今回ご紹介するように、みんな違ったデザインで出来上がるわけです。

 

とても楽しくって、自由度の高い教室です。

 

 

本日は、革の制作スクールの生徒作品をご紹介します。

先日ご紹介したのは同じクラスの男性陣の作品ですが、本日は女性陣の作品。

 

 

女性の作品だけあって、優しいラインのバッグですね。

当店のタシ・ワインカラーには自然の光沢があるので、高級感のある仕上がりです。

 

  

 

こちらは、二色のお色を掛け合わせて作ったキュートなおにぎり型のバッグです。

 

それぞれ作った人に似合う、個性的なバッグになりました。

 

同じテーマの「ウラ地付きバッグ」でも、出来上がる形は十人十色。

すてきなスクールです。

 

 

当店が、革の制作スクールを始めてから、今年で足かけ19年になります。

 

次第にクラスも増え、

たくさんの生徒さんが、独立したり、作家活動をしたり、

また、趣味として、すでに15年以上通って、少しずつ好きなものを作ったり、

と、みなさん楽しんでくれています。

 

19年もスクールをやっておりますと、優れた教授法も確定してきますから、

ますます生徒さんは楽しんでくれている様子。

 

本日は、同時期に始めた生徒さんが、

ほぼ同時期に出来上がりましたので、それをご紹介します。

 

 

   

 

この回のテーマは、「ウラ地付き」バッグです。

 

 

   

 

 

同じテーマでも、同じ段階のカリキュラムでも、

それぞれ生徒さんが自分でデザインしますから、ずいぶんと雰囲気が違っています。

 

ヨコに向いた立ち姿のように、みなさんの個性が出ていますね。。

 

 

   

 

一色で作るのと、こうして別色を合わせるのとでは、また雰囲気が違ってきます。

 

当店のスクールでは、型紙の作り方からお教えしますので、

こうして、自分の好きなデザインやお色で作ることができます。

 

こんなことをお教えする教室は、他にはありません!

 

日本ヴォーグ社発刊の

革の制作本 「家ミシンで作る 革の小物とBag」 にも、同じ内容をお載せしています。

ものづくりに興味のある方、ぜひ一度はお読みください。

 

 「手作りする」という行為は、

適度な集中力を使って、手を動かしつつ少しだけぼうっとできる、

最高の気分転換だとも言えるのではないでしょうか。

 

「作ること」に気持ちと時間をささげ、自分だけのひと品を作ることの出来る、

当制作スクールの生徒作品をご紹介します。

 

 

 

スクールに入って、1年と2ヶ月くらいの生徒さんに、

自分で作った、出来上がったばかりのバッグを持っていただきました。

 

 

「外側をグレーにしたので、ウラ地を赤にしたくて、作り始めました。

難しかったので、細かく見るとちょっと・・・ですが、まあまあうまくできたでしょうか。」

 

ご謙遜! 持っているところや、バッグを開けたところの姿は、とっても素敵!

 

 

 

あなたも、普段とはまったく違う 「ゆっくりのペース」で、

ちょっとだけ集中して、自分だけのバッグを作ってみませんか?

 

 

<開講中のクラス>

日曜日1 11:00~13:30

月曜日1 11:00~13:30 (2名 入会可能)
月曜日2 14:00~16:30 (2名 入会可能)

火曜日  19:00~21:30 

水曜日  19:00~21:30 (12月~ 1名入会可能)

木曜日  19:00~21:30 (12月~ 1名入会可能)

土曜日  19:00~21:30

 

パッチワークの力作をご紹介します。

 

 

 

「いままで作ってきた色の端革を集めてみたら、こんな感じになりました。

ひとつひとつのモチーフの形をどうするかから考えて作ったのですが、

思ったよりもすごく大変でした。

とくにパーツとパーツの縫い目のところは、厚くなるので縫いにくいし。」

 

 

でも、無事出来上がり、この笑顔。

秋には持ち始めたかった、とのこと。

牛革の素材で、

スエードあり、型押しあり、etc.

と、同系色がうまく揃っているうえに、

 

上下の色をネイビーで締めたので、

すてきに使い回せるバッグになりました。

お疲れ様です! 制作スクールの詳細は、こちら。一番下に、空き情報があります。

 

生徒の手によるデザインの、クラッチバッグをご紹介します。

「やっとできました!ちょっと時間はかかったけれど、良い感じ。

細かいところはあんまりですけど・・・」

難しい切替を、よく頑張りました。

こうして、入れたい物が入って、自分の手で持ってみると、

出来上がりの実感がひしひしと湧いてきます。とてもすてき。

当教室では、

生徒が自分で考えたデザインを、実際に作ることができるよう指導しますので、

さまざまな種類のバッグが、いろいろなデザインで生まれます。

 

おかげさまで、キャシー・中島さんの新刊と同率一位で売れ始めている(笑)、

家ミシンで作る「革の小物とバッグ」。

 

出版した日本ヴォーグ社では、この本の発刊を記念して、製作セミナーを開催します。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

http://gakuen.nihonvogue.co.jp/seminar/seminarDetail.do?seminarId=639&beforeSearchSchool=&beforeSearchGenre

 

今回作るバッグは、トートバッグ。

革は、オーソドキシー製の革を、使いやすく加工したタンニンなめしを使います。

ウラ地は、お好きなものを持ち込んでいただくので、自分のイメージで選んでください。

 

いい革で、自分だけのトートバッグを作る・・・ すてきだと思いませんか??

 

もちろん、男子もご参加ください! 手作りのプレゼントも良いですよ。

自分のためでも、誰かのためでも、ものを作るって楽しい!

 

 

 

そして、本日最後にご紹介するのは、当制作スクールの生徒作品です。

トートバッグですが、自分でデザインして、先生の助言を受けたら、

こんなにすてきなバッグに仕上がりました。

 

 

      いよいよ、 家ミシンで作る「革の小物とバッグ」 が刷り上がってきました。

 

当たり前と思いますが、ゲラ刷りで見るよりも、ずっとキレイです。 

とくに表紙の白がまったく違います。色の効果って絶大ですね。

 

 

 

 

そして、表紙がキレイだけでなく、

最後の方では、ミニサイズのボストンバッグを作ることができるようになります。

 

 

  

 

また、製作に使う革について、それから、基本の言葉など、

作るうえで必要な内容を最小限に留め、

わかりやすく、ていねいに解説しているつもり、です。

 

作ることに興味がある方、革の扱いの基本を知ることができますので、

どうぞお手にとってご覧ください。

 

 

ちかぢか出版される 「家ミシンで作る革の小物とバッグ」 に掲載されている、

「オーソドキシー オリジナルデザイン」 のご紹介をいたします。

 

 

                   

 

基礎から始めますので、まずは平ものの札入やブックカバーから入ります。

 

そして次が厚みのあるポーチ、など・・・ いろいろと小物が続き、

 

 

 

 

最終的には、

タンニンなめしの革を使って、外縫のトートバッグを作っていただこう! との思いで、

紐で口元を縛るトートバッグで、簡単に作ることのできる、

すてきなデザインを起こしました。

 

型紙もついています (^_-)

 

                                                             

 

「こういうフタのバッグにしたかったのですが、全体をどんなデザインにするのか、

結局、制作中の三ヶ月間は、手を動かしてスケッチ画を描いてました。」

 

 

  

 

ほんとうに難しいのは、この生徒さんの言うとおり、デザインをどうまとめるか、です。

 

 

当教室 では、こうして自分で作ったお気に入りのバッグに仕上げることができるのですが、

作るうえで、苦しさが大きければ大きいほど、出来上がった時の喜びは大きくなります。

 

 

「あと、最近の発見は、

オーソドキシーの革 は、他社の革と比べると、

作っているとき格段にいい、と感じたこと。

 

「不思議ですが、しなやかなのにしっかりしていて、きれいに作ることができる。

こうしたすばらしい革を使って作るのは、ほんとにいいなあ、と思いました。」

 

入会して5年以上経つ生徒さんだからこそ、革の違いまでわかるようになったのです。

すばらしい年月だと思います。