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1981年、下北沢で生まれた「オーソドキシー」は、完全なる革製品のオートクチュールブランドとして誕生しました。
以来、製品づくりのノウハウからコンサルティングのノウハウまでを確立、この世界における先駆者としての役割を
果たしています。
また、その結果、当店での職人育成を通じ、短期間で多くの成功した独立職人をも生みだしてきました。

現在では、本格的な革製品の仕立てのできる職人が年々少なくなっていますが、この特別な指導方法により、
たくさんの人に本物のものづくりのすばらしさや難しさを知っていただくことで、この仕事への理解が深められ、
さらには、一生の仕事として続けてくれる後進が育つ環境につながればと、期待しております。

history_photo01オーソドキシーの歩み

1981年 下北沢店開店
1990年 下北沢にアトリエをかまえる
1992年 代官山店開店
1993年 美術出版社より「やさしい革の袋物」を刊行
1994年 アトリエにて、製作スクール開講
1999~ 
2001年 玉川高島屋ガーデンアイランドでスクール開講
2004年 JIDAデザインミュージアムセレクションVol.6で「カーヴ」が今年の商品として選定
  〃  ドラマ「黒革の手帖」の主人公「元子」のための手帳をデザイン・制作
2008年 洞爺湖サミットで使われたゲストブックをデザイン・制作
2009年 店舗、アトリエを銀座へ移転
2010年 日本ヴォーグ社より、「家ミシンで作る革の小物とBag」を発刊
2014年 ドラマ「死神くん」の手帳カバーを製作